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クロマグロの危機? [雑談]



抗議船に乗り込む日本人“マリコ”氏が語る【日本テレビ】
反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船に通訳として乗り込む「マリコ」と名乗る30歳代の日本人女性が、NNNの取材に応じた。母国・日本の船に対して妨害を続けていることについて、心境を語った。                          マリコ氏「妨害することで日本が捕鯨をやめることができたら…逆にホエールウオッチングのビジネスで栄えることができたらうれしいと思いませんか?(Q、日本人としてつらいと思う?)(気持ちは)複雑ですよ。大変だと思うことはいっぱいあります」                                 シー・シェパードをめぐっては先月、メンバーの一人が日本の監視船「第二昭南丸」に侵入、身柄が拘束され、現在、日本に移送中。マリコ氏は「(拘束されたメンバーは)昭南丸の船長と顔を見ながら話したかったので、船に入るしかなかった。彼(拘束されたメンバー)は東京に行くであろうとわかっていたと思う。そうなってもいいと思っていた」と、侵入はやむを得ない行動だったとの主張を繰り返した。             一方、反捕鯨国・オーストラリアでは、捕鯨船、シー・シェパード双方に冷静な対応を求める声が上がっている。     抗議船は今月中旬、クロマグロ漁の妨害のため地中海に向けて出航する予定。



 昨日に続きますが、次はクロマグロ漁の妨害を狙っているようです。今回も過激な抗議行動を取ってしまうのでしょうか?彼らのテロ行為同様の抗議行動に対してはやはり許すべきではないですが、かねてから日本の遠洋漁業に対して批判が集まっているのも確かなんですよね。国内ではあまり報道されていないのですが…これもプロパガンダと言えるのでしょうか?

 今回のクロマグロの取引禁止が採択された場合、日本側は「留保」する方針だそうです。そもそも今回の取引禁止は東大西洋・地中海海域産のクロマグロに関する事なのでこの事態がすぐに価格高騰に直結する事は考え難くこんなに大げさに報道する事のないはずなのですがそれ程までに危機意識を煽る事に疑問を感じすにはいられません。
 マグロ全般の漁獲量規制もあるので価格高騰により近い将来気軽にマグロを食べられなくなるのはほぼ間違いはないのでしょうけど…そもそも鮪ってそんなに気軽に食べられるものではなかったはず。技術の進歩や企業努力に支えられているとは言え、100円で鮪の握りが食べられるのは何だか行き過ぎな感じもしてしまいます。
 また多くの食料を輸入に頼っている日本が一方では残飯排出量世界一である現状を一人一人がもっと恥ずかしいと感じなくてはいけないはず。
 食料に限らず多くの資源を海外からの輸入に頼っている国なのに未だに価格を下げ消費に活路を見出そうとしている…この道の先にあるものは到底あるべき国の姿とは思えません。
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コメント 1

じぃじぃ

こんにちは、応援になります。
(^▽^)/
マグロについては数年前から言われていたことですね。
とにかく、日本の発言力がなくなったので、やむをえないことかもしれませんね。
残念でなりません。

by じぃじぃ (2010-03-10 12:03) 

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